厚生労働科学研究費補助金がん対策推進総合研究事業 総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究

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研究成果報告


平成28年度第3回堀部班 班会議(2017年1月12日)

平成28年度厚生労働科学研究費補助金(がん対策推進総合研究事業)「総合的な思春期・若年成人(AYA)世代のがん対策のあり方に関する研究」、平成28年度第3回堀部班の班会議が平成29年1月12日(木)午後に名古屋医療センター講堂(外来管理棟5階)にて開催されました。生殖小班からの報告は以下の通りです。
※タイトルをクリックいただくとPDFにてご確認いただけます。


がん・生殖医療連携の整備と普及啓発(生殖小班)
1)国内外の現状と課題と全国展開に向けた
JSFPとしての戦略、関連学会との連携
聖マリアンナ医科大学産婦人科
鈴木 直
2)岐阜モデルの検証、全国展開の現状岐阜大学産科婦人科 古井辰郎
岐阜大学産科婦人科 森重健一郎
3)がん・生殖医療連携のあり方の類型化と
ナビゲータの提案、日産婦登録
埼玉医科大学総合医療センター産婦人科
高井 泰
4)岡山県のがん・生殖医療連携の現状と
妊孕性温存患者のデータ集積
岡山大学大学院保健学研究科
中塚幹也(欠席)
5)滋賀県の現状とがん・生殖医療の情報ツール、
助成金ニーズと効果
滋賀医科大学産婦人科 木村文則
6)長崎県の現状と課題、凍結保存の実態長崎大学病院産婦人科 北島道夫
大規模実態調査最終解析結果報告
7)生殖小班岐阜大学産科婦人科 古井辰郎



Oncofertility Consortium JAPAN meeting 2016
地域完結医療連携モデルの全国展開およびがん・生殖医療における
心理支援体制の構築(2016年12月11日)

日 時:2016年12月11日(日) 11:45〜17:30
場 所:横浜情報文化センター


ご挨拶

堀部 敬三(国立病院機構名古屋医療センター小児科)
古井 辰郎(岐阜大学医学部医学系研究科産科婦人科学)



がん・生殖医療に関する本邦の現状

演者: 鈴木 直(聖マリアンナ医科大学産婦人科学)
座長: 古井 辰郎(岐阜大学医学部医学系研究科産科婦人科学)



日本におけるがん・生殖医療連携の課題と対策案:
総合的AYA世代がん対策(堀部班)の研究から

演者: 古井 辰郎(岐阜大学医学部医学系研究科)
座長: 中塚 幹也(岡山大学大学院保健学研究科)



がん・生殖医療地域ネットワーク構築の実例

演者: 木村 文則(滋賀医科大学産科学婦人科学)
座長: 古井 辰郎(岐阜大学医学部医学系研究科産科婦人科学)



わが国のがん・生殖医療の普及と均てん化に向けてー日本版ナビゲータ制度を考える

演者: 髙井 泰(埼玉医科大学総合医療センター産婦人科)
座長: 杉本 公平(東京慈恵会医科大学産婦人科学)



Oncofertility: From Bench to Beside to Babies

演者: Teresa K. Woodruff. Ph.D(ノースウェスタン大学、米国)
座長: 鈴木 直(聖マリアンナ医科大学産婦人科学)



職種間連携の現状と問題点に関して(看護領域)

演者: 森 明子(聖路加国際大学ウィメンズヘルス助産学)
座長: 林 直子(聖路加国際大学成人看護学)



職種間連携の現状と問題点に関して(心理領域)

演者: 小泉 智恵(国立成育医療研究センター)
指定発言: Teresa Woodruff (ノースウェスタン大学、米国)
座長: 鈴木 直(聖マリアンナ医科大学産婦人科学)



がん・生殖医療に関する治療ガイドライン作成に向けて

演者: 大須賀 穣(東京大学医学部女性診療科・女性外科)
座長: 鈴木 直(聖マリアンナ医科大学産婦人科学)



職種間連携の現状と問題点に関して(小児領域)

演者: 三善 陽子(大阪大学大学院医学研究科学小児科学)
座長: 北島 道夫先生(長崎大学医学部産婦人科学)